2010年05月06日

CINRA.NET「映画のプロが選出する邦画ベスト10」

カルチャーニュースサイトのCINRA.NETで日本映画プロフェッショナル大賞が紹介されました。
【MOVIEニュース】
『日本映画プロフェッショナル大賞』8年ぶり授賞式に細田守、青山真治、若松孝二ら

 [CINRA.NET
 [日本映画プロフェッショナル大賞公式サイト

2010年04月16日

第19回日プロ大賞「CINEMA TOPICS ON LINE」「ミニパラ」「allcinema」で紹介

第19回日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)のベスト10&個人賞詳細、新文芸坐イベントが各映画サイトで紹介されました。いつもありがとうございます。

 [CINEMA TOPICS ON LINE
 [ミニパラ 映画ニュース
 [ミニパラ 映画ニュース
 [allcinema
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2010年04月15日

第19回日本映画プロフェッショナル大賞イベント

2002年度以降、久しく行われていなかった日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)の授賞式イベント&特別上映が、今年は新文芸坐にて5月15日(土)に行われます。
今回は、受賞関連ゲストの方々に加え、当賞と合わせて選出されたゼロ年代(2000年代)ベストフィルムの第1位と第2位に輝いた青山真治、若松孝二の両監督もゲストに迎えた、賑やかなオールナイト・イベントになりそうです。

▽開催日=5月15日(土) / 午後9時15分〜
▽会場=池袋・新文芸坐(池袋東口・マルハン池袋ビル3F)
▽開場=午後9時00分
▽開演=午後9時15分。10時35分まで授賞式&トークショー
▽映画上映=午後10時45分から(上映終了は16日午前6時頃)
▽入場料金=2,500円均一
▽チケット販売=新文芸坐窓口及びチケットぴあ(Pコード:597-069)にて前売券販売
▽第19回日プロ大賞授賞式 受賞者・ゲスト出席者
☆出席者:細田守監督、鈴木卓爾監督、満島ひかり、町田マリー、菅田俊
      青山真治監督、若松孝二監督
      大高宏雄(映画ジャーナリスト、司会)
☆総合司会:伊藤さとり(映画パーソナリティ)
※現時点での出席予定者です。ゲストは当日の状況により変更・追加となる可能性がございます。
▽上映作品
★「EUREKA ユリイカ」(2001年 / 217分)※ゼロ年代ベスト1作品
監督・脚本・編集:青山真治 / 撮影:田村正毅 / 音楽:山田勲生、青山真治
出演:役所広司、宮アあおい、宮ア将、斉藤陽一郎、国生さゆり、光石研、利重剛
★「オカルト」(2009年 / 110分)※第19回ベスト7位作品
監督・脚本・撮影・編集:白石晃士
出演:宇野祥平、野村たかし、東美伽、吉行由実、近藤公園、鈴木卓爾、黒沢清
★「蘇りの血」(2009年 / 83分)
監督・脚本:豊田利晃 / 音楽:TWIN TAIL
出演:中村達也、草刈麻有、渋川清彦、新井浩文、板尾創路、マメ山田、鈴木卓爾

▽開催内容=“日本最強の映画賞”=日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)の授賞式イベントが、久々に新文芸坐にて復活します。
日プロ大賞は、バックの組織やスポンサーなどは何もなく、映画ジャーナリストの大高宏雄が、個人で1992年に全く一人で発足させた映画賞です。審査員は今回も、映画プロデューサー、映画評論家、脚本家、劇場関係者ら、映画の仕事に携わる映画のプロフェッショナルの方々にお願いしました。また今回の選出基準は、既に国内の主要映画賞で受賞している作品以外の全作品を対象としました。そしてさらに、2000年〜2009年公開作品を対象としたゼロ年代(2000年代)ベストフィルムを選出。日プロ大賞ゼロ年代ベスト1作品を上映すると共に、ベスト1&ベスト2に輝く、世界的にも注目を浴びる青山真治、若松孝二の両監督にもトークイベントに加わっていただきます。
▽問合わせ=池袋・新文芸坐(電話03-3971-9422)
 日プロ大賞実行委員会(TMシアター新宿内、TEL:03-5366-2947)

 [ORICON STYLE
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2010年04月14日

第19回日本映画プロフェッショナル大賞決定

第19回日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)の個人賞、及びベストテンが決定しました。今回は、2000年〜2009年公開作を対象としたゼロ年代(2000年代)のベスト5も選出、決定しました。
久々に復活する恒例の授賞式イベントも、今年は新文芸坐にて5月15日(土)に開催されます。

私は猫ストーカー

★2009年度日本映画プロフェッショナル大賞 ベスト10
第1位 私は猫ストーカー (鈴木卓爾監督 星野真里主演)
第2位 サマーウォーズ (細田 守監督 アニメーション)
第3位 空気人形 (是枝裕和監督 ぺ・ドゥナ主演)
第4位 大阪ハムレット (光石富士朗監督 松坂慶子主演)
第5位 あんにょん由美香 (松江哲明監督 林由美香主演)
第6位 余命1ヶ月の花嫁 (廣木隆一監督 榮倉奈々主演)
第7位 オカルト (白石晃士監督 宇野祥平主演)
第8位 少年メリケンサック (宮藤官九郎監督 宮アあおい主演)
第9位 プライド (金子修介監督 ステファニー主演)
第9位 色即ぜねれいしょん (田口トモロヲ監督 渡辺大知主演)

★2009年度日本映画プロフェッショナル大賞 個人賞
作 品 賞   私は猫ストーカー
         (制作=『私は猫ストーカー』製作委員会 ワコー/マクザム/天空)
監 督 賞   細田 守 (「サマーウォーズ」)
主演男優賞   菅田 俊 (「ポチの告白」)
主演女優賞   ぺ・ドゥナ(「空気人形」)
新人監督賞   鈴木卓爾 (「私は猫ストーカー」)
新人奨励賞   満島ひかり(「プライド」)
新人奨励賞   町田マリー(「美代子阿佐ヶ谷気分」)

EUREKA ユリイカ

★日プロ大賞ゼロ年代邦画ベスト5(2000年〜2009年公開作品が対象)
第1位 EUREKA(ユリイカ) (青山真治監督 役所広司主演)
第2位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 (若松孝二監督 坂井真紀主演)
第3位 アカルイミライ (黒沢清監督 オダギリジョー主演)
第3位 赤目四十八瀧心中未遂 (荒戸源次郎監督 寺島しのぶ主演)
第5位 殺し屋1 (三池崇史監督 浅野忠信主演)

★日プロ大賞ゼロ年代(2000年代)ベストフィルム
第1位 EUREKA(ユリイカ)        (青山真治監督)
第2位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 (若松孝二監督)

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2009年11月23日

「傷天」映画化!?

ORICON STYLEで、先日の日プロ大賞イベントがらみのニュースが掲載されていましたのでご紹介。
トークショーでの発言をめぐっての記事です。↓

ORICON STYLE

傷だらけの天使

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2009年11月22日

日プロ大賞イベント終了

ハプニングもありましたが、無事にイベントが終了しました。
ゲストの皆様、オールナイトを最後まで完走して下さった皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。
また、改めてイベントについては、こちらでレポートさせていただきます。
ありがとうございました!

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2009年10月29日

日プロ大賞、見参―09年の邦画の玉はこれだ!

略称・日プロ大賞=日本映画プロフェッショナル大賞の18年間の軌跡を記録した「映画賞を一人で作った男 日プロ大賞の18年」(編・著=大高宏雄)が、このたび11月21日に愛育社から刊行されることになりました。
出版記念のオールナイトイベント「日プロ大賞、見参―2009年の邦画の玉はこれだ!」が、テアトル新宿にて11月21日(土)に開催されますのでお知らせします。

あんにょん由美香

☆「映画賞を一人で作った男 日プロ大賞の18年」(愛育社刊)出版記念イベント
 「日プロ大賞、見参―2009年の邦画の玉はこれだ!」

▽開催日=11月21日(土) / 開場=午後9時15分
▽会場=テアトル新宿(新宿3丁目・伊勢丹新館隣)
▽開演=午後9時30分。10時20分までトークショー
▽映画上映=10時30分から(上映終了は22日午前6時以降)
▽入場料金=2,500円均一

▽トークショー=「日本映画界に爆弾を投げつける」
☆出席者:荒戸源次郎(監督、プロデューサー)
       奥山和由(監督、プロデューサー)
       大高宏雄(映画ジャーナリスト、司会)
☆総合司会:伊藤さとり(映画パーソナリティ)
※松江哲明監督(「あんにょん由美香」)、白石和彌監督(「Lost Paradise in Tokyo」)他による舞台挨拶も予定しております。ゲストは当日の状況により変更となる可能性がございます。

▽上映作品
★「ガマの油」(2009年 / 131分)
監督:役所広司 / 原案:役所広司、中田e子 / 脚本:うらら / 音楽:タブラトゥーラ
出演:役所広司、瑛太、澤屋敷純一、二階堂ふみ、八千草薫(特別出演)、益岡徹、小林聡美
★「あんにょん由美香」(2009年 / 119分)
監督・構成:松江哲明 / 編集:松江哲明・豊里洋 / 構成協力:向井康介 / 音楽:豊田道倫
出演:林由美香、ユ・ジンソン、入江浩治、キム・ウォンボク
★「ウルトラミラクルラブストーリー」(2009年 / 120分)
監督・脚本:横浜聡子 / 撮影:近藤龍人 / 音楽:大友良英
出演:松山ケンイチ、麻生久美子、ノゾエ征爾、ARATA、藤田弓子、原田芳雄、渡辺美佐子
【プレミア上映作】(都内初上映)
★「Lost Paradise in Tokyo」(2009年 / 115分)
監督:白石和彌(長編デビュー作) / 脚本:高橋泉、白石和彌
出演:小林且弥、内田慈、菟田高城
 * SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009 スキップシティアワード受賞作
 * 釜山国際映画祭2009出品作

▽開催内容=“日本最強の映画賞”と一部で評価を得たまま、授賞式がいつのまにか滞っていたあの略称・日プロ大賞=日本映画プロフェッショナル大賞の復活イベントを、「映画賞を一人で作った男 日プロ大賞の18年」(編・著=大高宏雄、愛育社刊)の出版記念イベントとして、邦画の聖地・テアトル新宿で開催いたします。
日プロ大賞は、バックの組織やスポンサーなどは何もなく、映画ジャーナリストの大高宏雄が、個人で1992年に全く一人で発足させた映画賞です。今回、日プロ大賞スタッフらが選出した2009年度の秀作上映を行うとともに、気鋭の監督、プロデューサーが自身で挑んでいる製作の現況に、日本映画界に対しての提言を交えたトークショーを実施いたします。荒戸氏は、太宰治原作の「人間失格」を監督として完成させたばかり。奥山氏は、伝説的なかつての人気テレビドラマの映画化へ向けて準備の真っ最中です。映画界の中心部ではなく、独特のポジションから映画を作り続けているカリスマ映画人のお二方の過激な日本映画論は、なし崩し的に活力を失いつつある今の日本映画界にとって、大変注目すべきものと考えます。
また、10月25日に閉幕した第22回東京国際映画祭の「日本映画・ある視点」部門で作品賞を受賞した松江哲明監督、白石和彌監督ら、上映作品の監督舞台挨拶も予定しています。
▽主催:愛育社
▽チケット販売、問合わせ=テアトル新宿(電話03-3352-1846)
 * テアトル新宿窓口及びWEBにて前売券販売
  劇場窓口販売:11月16日(クラブC会員は11月14日)より
  WEB販売:11月18日〜20日(クラブC会員は11月16日〜20日)

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