2010年05月14日

日プロ大賞授賞式前夜、日刊ゲンダイと文化通信

明日のイベントに向けての最終的なツメを終えてもまだなお、飛び込んでくる諸雑事のあれこれ。いやあ〜、最後の最後まで全く気が抜けません。
そんな折、日刊ゲンダイが紙面記事で、文化通信が編集部ブログで、それぞれ日プロ大賞をとり上げてくれています。
日刊ゲンダイは15面、映画「キャタピラー」の若松孝二監督がゲスト出演する“日プロ大賞”―と若松監督の顔写真入りの囲み記事で、ゲストの若松監督の発言に注目した紹介記事。
文化通信ブログの方はさすがに業界紙記者ならではの切り口で「日プロ〜とピンク〜、2大映画大賞が今週末激突」とややマニアックなタイトル。開催日がバッティングしてしまった(偶然ですが)日プロ大賞とピンク大賞―この2つの映画大賞が同時間帯に激突することがどれだけすごいことなのか…と当事者以上にボルテージの上がった紹介記事。「映画ファンならば15日の夜は予定を空けて新文芸坐かテアトル新宿どちらかへ行かなければいけないということです。どっちに行っても非常にスリリングな夜を約束します。」と、こちら側の代弁までしていただきありがたい限りです。多謝。

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