2010年04月15日

第19回日本映画プロフェッショナル大賞イベント

2002年度以降、久しく行われていなかった日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)の授賞式イベント&特別上映が、今年は新文芸坐にて5月15日(土)に行われます。
今回は、受賞関連ゲストの方々に加え、当賞と合わせて選出されたゼロ年代(2000年代)ベストフィルムの第1位と第2位に輝いた青山真治、若松孝二の両監督もゲストに迎えた、賑やかなオールナイト・イベントになりそうです。

▽開催日=5月15日(土) / 午後9時15分〜
▽会場=池袋・新文芸坐(池袋東口・マルハン池袋ビル3F)
▽開場=午後9時00分
▽開演=午後9時15分。10時35分まで授賞式&トークショー
▽映画上映=午後10時45分から(上映終了は16日午前6時頃)
▽入場料金=2,500円均一
▽チケット販売=新文芸坐窓口及びチケットぴあ(Pコード:597-069)にて前売券販売
▽第19回日プロ大賞授賞式 受賞者・ゲスト出席者
☆出席者:細田守監督、鈴木卓爾監督、満島ひかり、町田マリー、菅田俊
      青山真治監督、若松孝二監督
      大高宏雄(映画ジャーナリスト、司会)
☆総合司会:伊藤さとり(映画パーソナリティ)
※現時点での出席予定者です。ゲストは当日の状況により変更・追加となる可能性がございます。
▽上映作品
★「EUREKA ユリイカ」(2001年 / 217分)※ゼロ年代ベスト1作品
監督・脚本・編集:青山真治 / 撮影:田村正毅 / 音楽:山田勲生、青山真治
出演:役所広司、宮アあおい、宮ア将、斉藤陽一郎、国生さゆり、光石研、利重剛
★「オカルト」(2009年 / 110分)※第19回ベスト7位作品
監督・脚本・撮影・編集:白石晃士
出演:宇野祥平、野村たかし、東美伽、吉行由実、近藤公園、鈴木卓爾、黒沢清
★「蘇りの血」(2009年 / 83分)
監督・脚本:豊田利晃 / 音楽:TWIN TAIL
出演:中村達也、草刈麻有、渋川清彦、新井浩文、板尾創路、マメ山田、鈴木卓爾

▽開催内容=“日本最強の映画賞”=日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)の授賞式イベントが、久々に新文芸坐にて復活します。
日プロ大賞は、バックの組織やスポンサーなどは何もなく、映画ジャーナリストの大高宏雄が、個人で1992年に全く一人で発足させた映画賞です。審査員は今回も、映画プロデューサー、映画評論家、脚本家、劇場関係者ら、映画の仕事に携わる映画のプロフェッショナルの方々にお願いしました。また今回の選出基準は、既に国内の主要映画賞で受賞している作品以外の全作品を対象としました。そしてさらに、2000年〜2009年公開作品を対象としたゼロ年代(2000年代)ベストフィルムを選出。日プロ大賞ゼロ年代ベスト1作品を上映すると共に、ベスト1&ベスト2に輝く、世界的にも注目を浴びる青山真治、若松孝二の両監督にもトークイベントに加わっていただきます。
▽問合わせ=池袋・新文芸坐(電話03-3971-9422)
 日プロ大賞実行委員会(TMシアター新宿内、TEL:03-5366-2947)

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