2009年11月19日

映画賞を一人で作った男 −日プロ大賞の18年−

いよいよ明後日に迫った「日プロ大賞」復活イベントにあわせて、関連書籍「映画賞を一人で作った男 −日プロ大賞の18年−」の発売を間に合わせるべく、奮闘しておりました。

映画賞を一人で作った男 −日プロ大賞の18年−
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本の中身はざっとこんな感じです(日プロ大賞イベントチラシより)。

日プロ大賞(日本映画プロフェッショナル大賞)を1人で作った男の
奮闘ぶりと、その18年にわたる歴史をまとめた中間報告的な集大成本。
【目次】
前章:日プロ大賞前史―ピンク映画の2つのイベントから
第1章:日プロの時間は終らない―日プロ十八年史とは/大高宏雄
第2章:1991年〜2008年までのベストテンと個人賞/選考委員審査結果
第3章:Vシネマの二十年〜批評不在とは裏腹の存続/谷岡雅樹
第4章:言い訳はもうきかない―黒沢清監督に聞く
    /インタビュアー 大高宏雄 磯島治之

■編・著:大高宏雄
■愛育社刊


定価は1,800円(税込価格・1,890円)。連休明けには書店に並ぶ予定ですが、21日にはいち早くテアトル新宿でのみ購入できます!

イベントへの皆様のご参加をお待ちしております。

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